マネーキャリアは、お金の悩みを何度でも無料で相談できるFP相談サービスです。
ただ、いざ申し込む段になると「無料なのは怪しくないか」「保険をしつこくすすめられないか」が気になり、実際に使った人の声を確かめたくなる方も多いのではないでしょうか。
口コミを調べると高い評価が並ぶ一方で、担当FPの遅刻や価値観のずれといった残念な声も見つかります。
この記事では「マネーキャリアの良い口コミと悪い口コミの実態」を、実際に寄せられた声の中身まで掘り下げて解説します。
怪しいと言われる理由や無料でも勧誘がない仕組み、無料相談の流れもあわせて紹介するので、「子育てや共働きでお金の不安を抱えている方」や「FP相談を申し込むかどうか迷っている方」は、ぜひ参考にしてください。
マネーキャリアとは

出典:https://money-career.com/
マネーキャリアとは、株式会社Wizleapが運営する何度でも無料で相談できるFP相談サービスで、生命保険協会の業務品質評価では全国約8万社のうち83社しかない認定代理店にも選ばれています。
保険の見直しだけでなく、家計の整理や教育資金、住宅ローン、NISAなどの資産形成まで、お金の悩みをまとめて相談できます。
相談はZoomを使ったオンラインか自宅やカフェへの訪問から選べて、3,000名以上のFPの中から相談内容に合う担当者がマッチングされる仕組みです。
運営会社は財務局に登録された保険代理店で、生命保険協会の認定代理店にも選ばれています。
| 運営会社 | 株式会社Wizleap |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
| 相談回数 | 何度でも無料 |
| 相談方法 | オンライン(Zoom等) 対面(自宅訪問 カフェ等) |
| 対応エリア | 全国47都道府県(離島は一部対応外) |
| 取扱保険会社数 | 約50社(2023年3月時点) |
| 在籍FP数 | 3,000名以上 |
| 相談できる内容 | ライフプラン設計 家計の見直し 保険の見直し 住宅ローン 教育資金 老後資金 NISAなどの資産形成 |
| 公式サイト | マネーキャリア公式 |
マネーキャリアの良い口コミ

それぞれ解説します。
強引な勧誘がない
マネーキャリアの良い口コミで最も多いのは、無料相談なのに保険を売り込まれなかったという声です。
公式サイトに載っている利用者の声でも、20代女性と40代男性がそろって「勧誘はまったくなかった」と答えています。
保険にお金をかけたくないと伝えたら、必要最低限の商品だけを提案されたという利用者インタビューも見つかりました。
無料相談だから『きっと何か勧誘されるんだろうな…』と少し構えていたのですが、実際はまったくそんなことはありませんでした。むしろ、必要ないものはきっぱりと『これはいりませんよ』と言ってくれて、その正直なアドバイスにとても信頼できました。(20代女性)
出典:https://money-career.com/article/2844
勧誘を警戒しながら申し込んだ人ほど、いらないものを「いりません」と言い切ってもらえた点を高く評価しています。
無料なのに内容が濃い
無料だから内容が薄いのではと心配する人も多いのですが、口コミでは「有料級だった」という評価が目立ちます。
しかし、複数の無料FP相談を受け比べたうえで「マネーキャリアが1番自分に合った」と書き込んでいる人がGoogle口コミにいるほどです。
無料でいいのか!?というくらい内容が濃く、そしてとてもわかりやすく丁寧に面談していただきました
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
実際に4回相談したFPのレポートによると、ヒアリング後に62ページのライフプラン資料が届き、通信費や食費の見直しで月37,000円・年間約45万円の削減を提案されたそうです。
FPの説明がわかりやすい
初心者でも理解できる説明だったとの口コミも多く、30代女性の利用者は堅苦しくない雰囲気で相談できたと評価しています。
担当の方がとても高度な専門知識を持っておられると感じました。その上で、全く堅苦しくなく、不安に感じる点についても相談しやすい雰囲気を作ってくださり、安心してお話しできました。(30代女性)
出典:https://money-career.com/article/2844
また、NISAとiDeCoの違いを、制度の基本から銘柄選びのヒントまで30分かけて教えてもらえた利用者もいました。
オンライン面談はZoomの画面共有で資料を見ながら進むので、口頭だけの説明よりも頭に入りやすいです。
お金の不安が整理される
漠然とした不安が具体的な課題に変わったという声も、良い口コミの定番です。
初めての相談で悩みをうまく言葉にできなかった30代女性も、担当FPが共感しながら一緒に整理してくれたと話しています。
今後どうしたいのか、ぼんやりとしていたお金の不安が、1時間の相談で今すべきことに変わり、明るい展望が持てました。わからないことが多かったのですが、質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき満足です。将来やりたいことも見えてきました!(40代女性)
出典:https://money-career.com/article/2844
2回目以降の面談は毎回前回の振り返りから始まるので、相談のゴールを見失わずに進められたという40代男性の声もありました。
土日・夜間もオンラインで相談できる
共働きや子育て中の家庭には、20時開始や土日の面談にオンラインで対応してもらえる点が特に好評です。
受付時間は公式サイトによると9時〜21時で土日祝も対応しており、育児の合間に時間を見つけて相談できたという30代男性もいました。
フルタイムで働いていて、なかなか相談したくても機会がなかったけど、オンラインで土日に20時からと、休日夜間に対応してもらえるし、無料で懇切丁寧に教えて貰えてとても良かった。
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
予約フォームは入力項目が少なく、他社のフォームは途中で諦めたという30代女性も、ここでは負担なく申し込めたそうです。
日程の確認はLINEのリマインドで届き、ボタン1つでZoomに入れるため電話確認のやり取りも不要です。
マネーキャリアの悪い口コミ・デメリット

それぞれ解説します。
担当FPが面談に遅刻した
悪い口コミで目立つのが遅刻への不満で、挨拶をしないまま着席する・電卓を持参しないといった所作の雑さまで指摘されています。
遅刻してきた、挨拶もしてないのにファミレスの奥の席にさっさと座る、電卓を持ってきてなくて私に計算させる
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
こうした差が出るのは、マネーキャリアが自社の社員ではなく提携先の外部FPに面談を任せているためで、担当者によってどうしても対応の質に差が出てしまいます。
一方で運営側は面談後のアンケートで評価が低いFPを担当業務から外す運用をしており、雑な対応をしたFPがそのまま残り続けるわけではありません。
担当FPと価値観や話の進め方が合わなかった
「担当FPと相性が合わなかった」という声は30代男性を中心に寄せられており、悪い口コミの中では最も多いパターンです。
今回の担当FPさんとは、価値観や話の進め方があまり合わず少しモヤっとしてしまいました
出典:https://money-career.com/article/2844
相性の問題が起きやすいのは、3,000名以上いるFPの中から運営側が相談内容に合わせて担当を割り当てる仕組みで、相談者が自分でFPを指名できないからです。
ただ、予約が完了すると担当FPの顔写真付きプロフィールが届くので、得意分野や口コミを面談前に確認し、合わなそうなら相談前でも遠慮なく変更をリクエストしましょう。
予約フォームの自由記入欄に「女性のFPがよい」「同世代の担当がよい」といった希望を書いておくと、ある程度は調整してもらえるので、最初から希望を伝えておくのも手です。
担当FPからの連絡や日程調整がスムーズでなかった
面談後に送ると言われたメールが届かない・2回目の面談日に何の連絡もないといった、連絡面のトラブルを訴える口コミも見られました。
明らかに忘れられてる。
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
前日になっても担当FPから連絡がなく、運営から「担当者から連絡はありましたか」とLINEが来た時点で連携の雑さを感じた、という指摘もありました。
連絡が途切れたときは担当FPを待たず、公式LINEから運営へ直接催促すると対応してもらえます。
日程が合わないときはオンライン相談を選ぶと全国のFPからマッチングされるので、対面よりも日程を組みやすくなるはずです。
実店舗がなくオンライン相談のみで不安だった
マネーキャリアには来店できる店舗がなく、PC操作に自信がない50代女性などから「オンラインだけで大丈夫か」という不安の声が出ています。
店舗がなくオンライン相談だけと聞いて、最初は正直ちょっと不安でした。初めてのオンライン相談で画面操作にも自信がなく、最初は戸惑ってしまいました
出典:https://money-career.com/article/2844
店舗を持たない代わりに自宅や近所のカフェへFPが訪問する対面相談を無料で選べるので、画面越しが苦手な方も直接顔を合わせて相談できます。
ただし対面はその地域のFPに限られるため、相談内容に合う担当が遠方にしかおらず、結果的にオンラインへ切り替えるケースも見られました。
オンラインでも画面共有で資料を見ながら進めてもらえるので、操作に不安があれば予約時のLINEでその旨を伝えておきましょう。
無職や借入がある人は相談を断られた
職業欄に「無職」と入力したら返事が来なくなった、借入があると2回目の相談を断られたという口コミもあり、「無料で何度でも」という説明とのギャップに戸惑う人もいるようです。
LINEでやりとりしていて職業のところに『無職』と入れたら急に返事が来なくなりました
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
これは担当者の対応ミスではなく、公式サイトで18歳未満・無職・多重債務や債務整理中の方はサービス対象外と定められているためです。
保険や資産運用の提案を前提にした無料相談なので、収入や返済状況によって対象外になってしまいます。
借入の返済に悩んでいる段階なら、FP相談より先に債務整理の相談先を検討したほうが、返済額そのものを減らせる可能性があります。
マネーキャリアが怪しい・最悪・詐欺と言われる理由

それぞれ解説します。
口コミの母数が多い
マネーキャリアに「最悪」「やばい」という口コミがあるのは、相談実績が10万件を超えるほど利用者が多く、否定的な声も一定数表に出てくるためです。
母数が大きいほど悪い口コミの数そのものは増えますが、Google口コミは2024年8月時点で星4.8と、全体で見れば高い評価を保っています。
逆にみん評に載っている口コミは4件程度と母数が小さいため、1件の低評価で全体の印象がガラッと変わってしまうのが難点です。
実際に4回相談したFP相談メディアも、悪い感想の原因を次のようにまとめています。
「最悪」「やばい」といった感想はごく一部の相性問題や予約の取りづらさが原因でした。
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
FPガチャと誤解されやすい
担当FPが完全にランダムで決まる「FPガチャ」というイメージも、怪しい・最悪と言われる理由の1つでしょう。
実際には「同性のFPがよい」といった相談者の要望を踏まえて担当が選ばれ、面談前に顔写真付きのプロフィールも確認できます。
面談後の満足度アンケートで評価が低いFPは担当から外れる仕組みもあるので、運任せとは言い切れません。
運営会社の株式会社Wizleapは財務局のチェックを受けた登録保険代理店で、2024年2月には生命保険協会の乗合代理店業務品質評価で認定代理店にも選ばれているため、詐欺ではありません。
Yahoo!知恵袋では「信頼できるサイトなのでしょうか」という質問が2万回以上閲覧されており、回答には収益の出どころを指摘する声が付いていました。
ただ、それはマネーキャリアに限らず、どこの代理店にも共通して言えることです。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11307940166
ただし知恵袋では、好評価は宣伝目的、批判は誹謗中傷とみなされて削除されやすく、生の声は集まりにくいのが実情です。
悪い口コミの多くは無料の仕組みへの不信と担当FPとの相性の2つに集約されるため、次の章では無料でも勧誘がない理由と勧誘の実態を確認していきましょう。
マネーキャリアが無料でも勧誘がない理由

それぞれ解説します。
保険会社からの手数料で運営
マネーキャリアの相談料が無料なのは、相談者ではなく保険会社などの金融機関から手数料を受け取って運営しているためです。
保険は契約後も継続期間中に手数料が入るので、1時間あたり5,000円〜10,000円が相場の有料相談と違って、相談者に請求しなくても事業として成り立ちます。
ただし無料なのは相談料だけで、提案された保険に加入すれば保険料などの商品自体の費用は当然かかります。
保険販売目的の相談はしないと明言
マネーキャリアは「保険販売を目的としたご相談は行っておりません」と明言し、常に中立的な立場で相談者1人ひとりに向き合うと公表しています。
「強引な勧誘等は一切ございません」「何度でも無料となります」という回答も掲げており、2回目以降の相談で急に有料へ切り替わることはありません。
実際に公式サイトへ寄せられた相談者の声でも、勧誘を身構えていた分だけ拍子抜けした、という内容が目立ちました。
必要のない商品には「いりません」と言ってもらえる姿勢は、初めてFPに相談する方ほど安心材料になるでしょう。
強引なFPは評価制度で除外
強引に契約を迫るようなFPは、マネーキャリア独自の評価制度によって相談の担当から外されます。
運営側は「独自のスコアロジックでFPを評価し、スコアの低いFPは対応しない」と説明しており、面談後にLINEで届くアンケートの結果もこの評価に反映される仕組みです。
遅刻の苦情を受けたマネーキャリアの担当者も、ブログの取材に次のように答えています。
マネーキャリアでは相談後にお客様アンケートを実施しており、お客様評価が悪かったFPは担当業務から外される仕組みになっています。
出典:https://fp-koharubiyori.jp/fp/money-career-review/
アンケートで低評価が付けば仕事を失うため、FP側にも無理な売り込みをしない動機が働きます。
断っても営業は続かない
提案された保険を断っても、後日しつこく電話やメールで契約を迫られたという声は、口コミやブログを調べた範囲では見当たりませんでした。
約5年間利用していますが、私の場合はそういう経験はありませんでした。むしろ、何も勧められず相談だけで終わることもあり、『こんなに相談して本当にいいのかな』と思ったくらいです。
出典:https://livingskape.jkdecor.com/money/money-career-reason/
それでも納得できない商品を勧められたら、その場で「今回は契約しません」とはっきり伝えて構いませんし、持ち帰って検討したいと言うだけでも問題ありません。
万が一押し売りが続いたときの対処は以下の通りで、マネーキャリアの窓口(電話050-1790-1040、またはLINE)に連絡すれば担当FPを無料で変更してもらえます。
- その場で「契約しない」とはっきり伝える
- マネーキャリアに連絡して担当FPを変更してもらう
- FPの所属事務所や提携先の保険会社に苦情を申し立てる
担当を変えても改善しないときは3つ目の苦情申し立てまで進めるので、泣き寝入りする必要はありません。
マネーキャリアと他の無料FP相談サービスの違い

それぞれ解説します。
店舗なしでオンライン・訪問対応
マネーキャリアは実店舗を持たず、オンラインか自宅・近所のカフェへの訪問で相談するスタイルです。
主要な無料FP相談サービスと相談形態を比べると、以下のようになります。
| サービス名 | 店舗 | オンライン | 取扱保険会社数 | FPプロフィール公開 |
|---|---|---|---|---|
| マネーキャリア | なし(訪問・オンライン) | 対応 | 約50社 | 面談前に顔写真付きで共有 |
| ほけんの窓口 | 全国700店舗以上 | 対応 | 40社以上 | – |
| 保険見直しラボ | 約60拠点以上 | 対応 | 42社 | 事前公開なし |
| マネードクター | 33店舗 | 対応 | 42社 | – |
| 保険見直し本舗 | 全国373店舗 | 対応 | 40社以上 | – |
一方、ほけんの窓口や保険見直し本舗は来店型で、マネードクターの店舗も予約なしの当日相談に応じてくれるため、その場で顔を合わせて相談したい人にはこの3社の方が向いています。
FPのプロフィールを事前確認できる
マネーキャリアでは初回面談の前に担当FPの顔写真付きプロフィールが共有されるので、どんな人が担当するのか分かったうえで相談日を迎えられます。
申し込み時にFPを指名することはできないものの、経歴や得意分野を見て合わなそうだと感じたら、無料で担当を変更してもらえます。
なお、担当変更そのものはマネーキャリアに限らず保険見直しラボやマネードクターでも受け付けているので、合わないと感じた時点で遠慮なく申し出て大丈夫です。
家計や資産運用まで相談できる
マネーキャリアは約50社の保険を比較できるだけでなく、NISAやiDeCo、住宅ローン、教育資金まで1人のFPにまとめて相談できます。
保険選びそのものが目的なら、40社以上を扱うほけんの窓口や42社を扱う保険見直しラボでも不足はありません。
ただ、子育て世帯が気になる「教育費と老後資金を両立できるか」「住宅ローンは今の家計で無理がないか」といった悩みは、保険だけを見直しても答えが出にくいものです。
そのため、保険以外のお金の悩みも一緒に整理したい場合は、家計全体を見てくれるマネーキャリアに相談してみてください。
マネーキャリアの利用がおすすめな人

マネーキャリアは、保険を売り込まれる心配なくお金の悩みを相談したい人に向いていて、特に以下に当てはまる方におすすめです。
- はじめてFP相談を利用する人
- お金に関して漠然とした悩みがある人
- 新NISAやiDeCoなど資産形成を学びたい人
- 複数社の保険商品を比較して選びたい人
- 強引な勧誘や営業を受けずに相談したい人
- 忙しくて店舗に行く時間がなくLINEで手軽に予約したい人
- お金のプロにじっくりヒアリングしてもらいたい人
相談できるテーマは家計の固定費見直しや教育資金、住宅ローン、NISAやiDeCo、保険の見直し、老後資金、相続まで幅広く、悩みが1つに絞れていなくても問題ありません。
児童手当を今から満額貯めると約200万円になることや、学資保険が本当に必要かどうかまで、その場で見通しが立ちます。
マネーキャリアの利用をおすすめできない人

マネーキャリアは相談方法がオンラインと訪問の2つに限られるため、次のような人には合わないかもしれません。
- 店舗に足を運んで相談したい人
- LINEでの予約やメッセージのやり取りが苦手な人
- 相談したい内容をすでに熟知している人や具体的な悩みがない人
- 買うべき個別銘柄を教えてほしい人
実店舗がないため、対面を希望しても自宅か近くのカフェへの訪問相談になるので、店舗に通って相談したい人はほけんの窓口のような店舗型サービスも候補に入れてみてください。
金融商品取引法の制約から担当FPに個別銘柄をすすめてもらうことはできず、聞けるのは資産形成の始め方や銘柄選びの考え方までになります。
公式サイトは次の条件に当てはまる人を相談対象外としているため、申し込む前に確認しておきましょう。
- 18歳未満の人
- 無職の人や世帯として継続収入がない人
- 多重債務・債務整理中の人
- 親族が同席しない学生
- 日本国内に住民票がない人や海外在住の人
- 同業者や営業目的で申し込む人
離島は対面相談の対応エリア外になる場合があるものの、オンラインを選べば全国のFPから相談相手を探せます。
マネーキャリアの無料相談の流れ

それぞれ解説します。
LINEで予約
マネーキャリアの無料相談は、公式サイトのフォーム入力から公式LINEでの日程調整まで、次の4ステップで予約が完了します。
- 公式サイトの予約フォームに相談のきっかけと氏名など数項目を入力
- 「LINEで日程調整する」から公式LINEアカウントを追加
- トーク画面でオンライン・カフェ・自宅から相談場所を選び希望日時を送信
- 担当FPが決まり日時の詳細がLINEに届いたら予約確定
入力項目が少なく予約フォームは30秒ほどで済み、LINEの返信も早いので待ち時間なく日程が決まるでしょう。
LINEの操作が不安な方向けに、050-1790-1040への電話予約も土日祝を含む9:00〜21:00で受け付けています。
初回面談(オンラインor訪問)
初回面談は平均1時間から1時間30分程度で、悩みの共有と今の家計や保険についてのヒアリングが中心になります。
対面を希望する場合は自宅やカフェへの訪問になり、離島の一部を除く47都道府県に出張してもらえるので、地方に住んでいても利用しやすいでしょう。
なお、初回から保険の提案まで進むことは少ないので、勧誘を心配せず悩みを話すだけの気持ちで臨んでみてください。
2回目以降の提案(無料)
2回目以降の面談では、初回のヒアリングをもとにした家計の分析・評価からライフプラン作成、アクションプラン策定へと段階的に進みます。
面談は通常2回から3回で、利用者の約半数が3回以上相談しており、納得できるまで何度でも無料で続けられるのも安心材料です。
日程変更やキャンセル、担当FPの変更まで公式LINEで連絡でき、相性が合わないときも費用をかけずに担当を替えてもらえます。
マネーキャリアの相談で後悔しないためのコツ

それぞれ解説します。
相談内容とゴールを決めておく
無料相談を有意義にする一番のコツは、面談前に「何を聞きたいか」と「相談後にどうなっていたいか」を決めておくことです。
子育て世帯なら、以下のような質問を用意しておきましょう。
- 教育資金はいくら必要か
- 学資保険は本当に必要か
- NISAは何から始めればよいか
- 保険料は家計に対して適正か
相談内容がまとまっていなくても、予約フォームの詳細欄に自分の言葉で不安を書いておくと、内容に合ったFPとマッチングされやすくなります。
家計の収支と保険証券を用意
月々の収入と支出、貯蓄額、加入中の保険の保障内容がわかる資料を手元に揃えておくと、初回から具体的な提案を受けられます。
オンライン相談はZoomなどのビデオ通話を使うため、当日慌てないようにアプリを事前にインストールしておきましょう。
提案は持ち帰って判断
面談で保険や運用の提案を受けても、その場で契約する必要はありません。
何度相談しても無料のサービスなので、初回は情報収集だけの利用でも大丈夫です。
提案内容は一度持ち帰り、次回の面談までに夫婦で共有して、家計に本当に必要かを話し合ってから決めても遅くありません。
合わなければ担当FPを変更
担当FPと相性が合わないと感じたら、公式LINEに変更希望を送るだけで無料で別のFPに交代してもらえます。
面談前に顔写真付きのプロフィールがLINEで届くので、その時点で違和感があれば相談前の変更もできます。
担当者本人に直接伝える必要がないため、気まずさを感じずに済むでしょう。
再マッチングの際に希望の性別や得意分野を伝えておくと、次はより話しやすいFPに当たりやすくなります。
マネーキャリアについてよくある質問

マネーキャリアについてよくある質問を紹介します。
オンライン相談でカメラはオンにする必要がある?
オンライン相談では本人確認のため、相談者側のカメラをオンにする必要があります。
相談にはZoomアプリを使うため、当日までにインストールを済ませておくと慌てずに始められます。
予約したあとにキャンセルしたいときはどうすればいい?
予約後のキャンセルや日程変更は、予約時に使った公式LINEのトークにメッセージを送るだけで済みます。
ただし、予約ページの注意書きでは直前のキャンセルや日程変更を控えるよう求めているため、予定が変わった時点で早めに連絡しましょう。
LINEでのやり取りが難しければ、電話窓口050-1790-1040でも土日祝を含む9時から21時まで受け付けてもらえます。
1回だけ相談して終わっても問題ない?
1回だけ相談して終えても問題なく、相談は何度受けても無料なので続けるかどうかは相談者側で自由に決められます。
よくある質問ページによると、ライフプランの相談は1名あたり2〜3回行われることが多く、約半数の人が3回以上相談しています。
夫婦や家族で一緒に相談できる?
夫婦や家族で一緒に相談でき、オンライン相談なら自宅から夫婦で同時に参加できると公式サイトにも明記されています。
学生の相談は親族の同席があれば受け付けるとよくある質問に書かれており、家族の同席は想定内の使い方です。
共働き世帯なら、ねんきん定期便や給与明細を夫婦それぞれの分まで用意しておくと、世帯全体を見渡した中身の濃い相談になりやすくなります。
マネーキャリアに店舗はある?
マネーキャリアに実店舗はなく、運営元自身も実店舗がない点を正直にデメリットとして認めています。
対面を希望する場合は、自宅か自宅近くのカフェにFPが来てくれます。
FPの交通費やカフェでの飲食代は相談者の負担にならず、自分の飲食代だけ支払えば済むので余計な出費の心配はいりません。
担当FPの資格は確認できる?
担当FPの保有資格は、初回相談の前に共有される顔写真付きのプロフィールで確認できます。
プロフィールを見て相談内容に合う資格を持っていないと感じたら、面談前でも無料で担当の変更を頼めます。
入力した個人情報はどのように管理されている?
入力した個人情報は、居住地域や相談内容に合ったFPをスタッフが選ぶために使われます。
運営会社の株式会社Wizleapはプライバシーポリシーで、本人の同意か法令に基づく場合を除いて第三者に提供しないと定めています。
アクセス権限の見直しや入退室管理といった安全管理措置も公開されており、開示や削除を求めたいときは同社の個人情報お問い合わせ窓口に連絡してみてください。
マネーキャリアの口コミのまとめ

マネーキャリアの口コミは「強引な勧誘がなかった」「無料なのに提案内容が濃い」という良い評価が大半を占め、Googleの口コミ評価も星4.8と高水準です。
一方で悪い口コミは担当FPとの相性や連絡の遅れに集中していますが、その多くは公式LINEから無料で担当を変更すれば解消できます。
相談は何度受けても0円で、保険や金融商品を契約しない限り費用は一切かかりません。
「無料は怪しい」「しつこく勧誘されるのでは」という不安が解消できたら、マネーキャリアの公式サイトから無料相談を申し込んでみましょう。


